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飛騨の塩ぶり 予約販売

今年も「塩ぶり」の季節がやってきます。飛騨高山、及び飛騨ご出身の方にはお馴染みの年末のご馳走料理です。またさとうネットショップで初めて食べて「美味しかった!」という方、塩ぶりは年末にご注文が殺到し、早期販売終了となる可能性もございますので、早めにご予約ください。

なぜ? 海のない飛騨高山で塩ぶり

越中(富山県)より塩漬けにされた「塩ぶり」が飛騨地方に入り、さらに信州まで運ばれた道を「飛騨ぶり街道」といいます。その起源は300年前と言われ、「塩ぶり」は飛騨の人たちにとって馴染み深い「特別な魚」となっています。

大晦日のご馳走の主役「塩ぶり」

飛騨高山には「歳とり」と呼ばれる大晦日の晩に「塩ぶり」を食べる習慣があります。今のように一人一人誕生日を祝うのではなく、無事一年を過ごし、新しい年を家族揃って迎える喜びの席のご馳走として「塩ぶり」が食べられてきました。その風習が現代にも続き、飛騨高山の人々は大晦日の晩に「塩ぶり」を食べ、一年に感謝し家族の健康を願います。

飛騨高山の塩ぶり

12月に入ると、飛騨高山の市場では「塩ぶり市」が開かれます。良質なぶりが出揃い、競り落とされます。11月後半から12月にかけてのブリは全身に脂がのり、身も締まって美味しくなります。

飛騨高山さとうの塩ぶりは、丁寧な手仕事で仕上げます。

ブリは3枚に下され、臭みの元となる腹骨や血合い、滑り等を目で確認しながら、一つ一つ丁寧に手作業で取り除きます。高い位置から全体に薄く満遍なく塩を振りかけることで、余分な脂や水分が抜け落ち、身が引き締まり一層美味しくなります。

塩ぶりの焼き方

_鯏猜法
冷蔵庫にて、真空のまま柔らかくなるまでしっかり解凍して下さい。(時短には自然解凍、流水解凍も可)
⊂討方
【両面焼きグリルの場合】
皮を上に向け置きます。中火で7割焼き、最後に強火で仕上げます。
【上面焼きグリルの場合】
皮を下に向け置きます。中火で7割焼き、裏返し強火で仕上げます。
どちらも仕上げは、皮が焦げるくらいにしっかりと焼くのが美味しさのポイントです。
味付け済みですので焼き上げ後はそのままお召し上がり下さい。
焼き上がると、ほっこりとした身の美味しいぶりが出来上がります。大根おろしを添えてサッパリお召し上がりいただくのもおすすめです。

飛騨出身者です。実家では大晦日には欠かせないのが「ぶり」でした。さとうのネットショップで購入することができると知り、大変懐かしく、つい購入しました。脂が乗っていて、塩加減もちょうどよく大変美味しかったです。ぶりの旨みが感じられ、大きな切り身でしたがあっという間に食べてしまいました。今では毎年我が家の大晦日の食卓に並んでいます。

ぶりといえば「照り焼き」くらいしか思い浮かびませんでしたが、さとうのネットショップで塩焼きを知り、購入し魚焼きグリルで焼いて食べ、大変美味しく驚きました。脂がのっているので焦げないか心配になりましたが、表面はカリッと、中はふわふわで美味しく焼きあがりました。簡単に調理できるので、年末の忙しいときにもいいですね。




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